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みちのく一人旅 [鉄道]

8月22日金曜日
21日から22日にかけて山形・天童への出張がありました。22日金曜日は少し遅めの時間で昼食会食したところで所用は終了。そこで天童駅から18きっぷを利用したみちのく一人旅へ出発しました。

天童15:12-1439M-新庄16:07
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旅の始まりですが、残念ながら701系5500番台なのでロングシートで新庄へ向かいます。でも車内は結構18きっぷを使っているであろう旅行者が乗っていました。

単線区間が多い奥羽本線。袖崎駅でつばさと交換のために停車しました。ロングシートに座りっぱなしは疲れるので、ホームに降りて撮影しました。
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やっぱりこのシルバー系の塗装の方がしっくりきますね。

新庄16:12-165D-酒田17:16
新庄では接続よく陸羽西線酒田行きに乗り換えられます。
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今度はキハ111+112の2両編成。18きっぷでの旅行者も結構乗り換えたので車内は少し混雑気味。それでも4人がけクロスシートに座れば、ようやく旅気分が出てきます。久しぶりに乗車したキハ110系。かつてのキハ20系列やキハ40系列に比べれば圧倒的な高加速。エアコンも効いていて快適な車内ですが、ちょっとローカル線を旅する気分にはそぐわないなあ〜と思ってしまうのは贅沢ですよね。

途中の古口駅で新庄行きを待ち合わせて交換です。島式ホームの左側に入るかと思いきや、右側での待避、なので対向162Dの撮影は逆光になってしまいました。
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途中で最上川を眺めながら余目には16:59に到着。ここから羽越本線に入り速度が上がり酒田には定刻17:16に到着です。ちょうど入れ換えしていたディーゼルカーはキハ40新潟色と国鉄急行色。
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やっぱり違和感あるキハ40の国鉄急行色ですね。羽越本線新津行きが発車して行きましたが、酒田から村上までの普通列車は、電化区間ながら交直区間となるため、すべて気動車での運用なんですね。
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E653系1000番台のいなほ7号が到着。いなほからついに485系が撤退したので、このE653系1000番台が羽越本線の主役になりました。
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酒田17:48-557M-秋田19:35
いなほから接続する秋田行きが次の乗車列車です。やっぱり701系0番台でロングシートでの旅…
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通学の学生がそこそこ乗っていました。まだ夏休みなのに…と思いましたが、東北地方は21日から既に学校が始まっているのですね。酒田の次の本楯駅で上りのいなほ14号を待ち合わせ。
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本線だというのに草がボウボウにはえていました。除草作業まで手が回らないのでしょうか…

秋田までロングシートは辛いのですが、途中の吹浦-女鹿-小砂川では、雲が多いものの日本海に沈む夕陽を見る事が出来ました。予報ではこの日は天気が悪い予報だったので、これはなかなか嬉しいプレゼント。
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終着秋田には定刻19:35に到着。この日の旅は秋田までで駅前のホテルに宿泊です。夕食は繁華街である川反地区まで行こうかと思いましたが、遠くで雷が鳴っていたため駅近ですませる事に。入ったお店はホテルからほど近い居酒屋「ふくじゅ」さん。どうしても秋田に来たので、季節外れとはいえ「きりたんぽ鍋」を食べたくて入ったのですが、大将からこれも季節外れながら「三五八漬け」にしたハタハタをまずは焼いてもらいました。
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これはうまい!もうブリコが最高です。当然日本酒がすすみます。
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小さな居酒屋さんなので、店内にいたスマホをバリバリ使いこなすおばちゃんや、川越に娘を嫁に出したというおじちゃんと、楽しくお話させてもらいました。これこそ旅の楽しみですね。

そして最後は「きりたんぽ鍋」を作ってもらいました。
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あ〜美味しかった!

8月23日土曜日
この日は午前5時前に起床してホテルをチェックアウト。小雨降る中、秋田駅へ向かいました。

秋田5:33発-1633M-弘前8:03着
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この日も始まりはやっぱり701系。ロングシートで秋田から弘前までの2時間30分は辛いですが、仕方ありません。解体待ちの485系がゴロゴロする秋田車セや広大な八郎潟など、車窓を楽しむにしても、ロングシートでは旅情も湧かないものです。途中の大館駅で花輪線の列車を撮影しました。
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我慢に我慢を重ねた150分でようやく弘前駅に到着です。秋田出発時は小雨模様の天気ですが、いつしか青空が広がっていました。
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弘前駅では駅ビル1Fにある蕎麦屋で朝食となる山菜そばを食べました。お味はまあまあかな〜
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弘前08:49-8522D快速リゾートしらかみ2号-深浦10:58
さて弘前からは今回の旅におけるメインイベントの一つであるリゾートしらかみ2号に乗車です。ところで本来は五能線全線をリゾートしらかみで巡る計画を立てていたのですが、8月6日に起きた土砂災害で、深浦-東能代間が何とバス代行。五能線と言えば日本海を車窓から楽しむのが一番のウリなのですが、深浦から先が不通ではその楽しみが半減してしまいそうです。仕方ないですね…
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この日の使用車両はHB-E300系青池編成。ハイブリッド気動車は初めての乗車です。
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川部から進行方向が逆になり、いよいよ五能線に入ります。この日は少し雲が掛かっているだけの岩木山を見る事ができました。そう言えば前週も青森に来ていたわけで…まさか2週続けて青森県に来ることになるとは、思ってもいませんでした。
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ハイブリッド気動車には初乗車。25キロまではエンジンが掛からず、リチウムイオン蓄電池に蓄えられた電気でモーターを駆動して発進します。なので電車のような音がするのかな?と思っていましたが、エアコン系の音が結構するので、モーターの音はほとんど聞こえませんでした。そして25キロを超えるとディーゼルエンジンが始動するので、ディーゼルカーっぽい音になります。ただし速度や走行負荷によってエンジン回転数が変わる訳ではなく、発電効率のよい回転数で動くようなので、少し不思議な感じです。

五所川原駅では交換のため5分ほど停車します。五能線色のキハ40と交換。
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ここでは急いで跨線橋を駆け上がり、津軽鉄道の駅舎へ。最近販売が開始されたトートバック大¥1,500を購入しました。DD35の刺繍が素敵!
http://t-ate.com/archives/5831.html
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五所川原駅から鰺ヶ沢駅まで、3号車のイベントスペースでは津軽三味線の演奏がありました。
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車内での演奏は走行騒音と被ってしまうので、正直イマイチですが、観光列車としてはこういうイベントも大事だなあ〜と思います。それにしても津軽三味線も2週にわたって聴くことになるとは思ってもみませんでした。

HB-E300系は先頭車が展望スペースになっています。
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一部区間がバス代行になっているためか、この日の乗車率はかなり低くて、お陰で先頭車での展望を楽しむ事が出来ました。運転席のモニターを見ているとエネルギーモニターが表示されるので、モーターやエンジンがどのように動いているのかを確認する事が出来て、なかなか面白いです。

鰺ヶ沢からローカル線ではお馴染み?になったバス2台分の団体客が乗車してきて、賑やかな車内になりました。そして車窓に海が見えるようになり五能線らしくなってきました。そしてこのリゾートしらかみ2号は観光スポットである千畳敷駅で15分間停車します。
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さっそく海の方へ降りてみました。お天気に恵まれ青空が海の上に広がります。
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千畳敷とは津軽藩の殿様が広く平らな岩場の上に千畳たたみを敷かせて大宴会を催した事から、その名前が付けられたようです。
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発車3分前に長いタイフォンが響き渡り10:34に列車は発車します。
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深浦までも海が車窓に広がるので、列車はゆっくりと進みます。
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今回は穏やかな夏の海を見る事が出来たので、次は冬の海を楽しみにきたいものです。

深浦11:04-快速代行バス-東能代12:50
深浦駅でリゾートしらかみから降車し、ここからは代行バスで東能代へ向かいます。
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駅にはJRの職員が多数いて、東能代までの直行バスと、途中駅にも寄るバスとに乗客を振り分けていました。途中駅による方のバスは大型観光バスでしたが、乗車した直行バスは中型の少々くたびれたバス。18きっぷ利用者を満載して東能代を目指します。一番前に座れたのですが、やはり道路からではあまり海は見えません。それにしてもこのバス、ひどい乗り心地でした…

さて時刻表では代行バスの東能代着は12:50。となると次なる目的地へ向かう12:45分発の弘前行きには間に合わないダイヤになっていました。しかし乗車したのは東能代への直行バス。途中駅には寄らずにまっすぐ東能代へ向かいます。と言うことは、ダイヤより早く東能代に着くのではないか?と。運転手が道に不慣れで少し迷いかけてしまうアクシデントがありましたが、予想通り12:30過ぎには東能代駅に到着となりました。

東能代駅は能代の市街から離れた場所にある奥羽本線と五能線とが接続するためだけの駅でした。
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次はここからまた五能線へ乗りに来ましょう!
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東能代12:45-1655M-鷹ノ巣13:12
東能代からは今日二回目となる奥羽本線に乗車。電車はやっぱり701系でロングシートに座ります。東能代の駅で上りの掲示板に団体臨時列車の表示があったので、何だろうと思っていたら、途中で583系とすれ違いました。しまった!東能代で撮影すれば良かったです。
鷹ノ巣駅に向かったのは今日二つ目の目的である秋田内陸縦貫鉄道に乗車するためです。次の列車は14:37発なので1時間30分ほど時間があります。駅前の寂しい商店街を400mほど行った小綺麗な喫茶店に入って小休憩です。あまりお腹が空いていなかったので、ケーキセットでお茶しました。
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鷹巣14:37-1003D急行もりよし3号-角館16:31
この駅はJRが鷹ノ巣駅で秋田内陸縦貫鉄道は鷹巣駅となるんですね。ちなみに駅が所在する北秋田市は旧鷹巣町なので、鷹巣の方が地名としては正しいようです。秋田内陸縦貫鉄道の駅舎で角館までの乗車券1670円と急行券320円を購入します。改札が始まりホームに出ると黄緑色したディーゼルカーが1両停車していました。
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あれ?急行は急行用2両編成のAN8900形が使われると思い込んでいたのですが、違うのですね…調べたところ経営が厳しくなり、AN8800形単行での運用にかわったようですね。AN8900形は昨年弘前まで直通する列車を奥羽本線内で撮影していましたが、現在はこのような臨時列車や団体列車でしか使われなくなってしまったようです。
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定刻にほぼ満員の乗客を乗せて出発します。この秋田内陸縦貫鉄道、元々は鷹ノ巣から比立内までの阿仁合線と角館から松葉までの角館線というローカル線でした。国鉄時代にそのどちらにも乗車した事があります。その後、両線は3セク化され晴れて比立内-松葉間が全通しましたが、考えてみればこの区間は未だに未乗区間でした。そしてこの時期、沿線では田んぼアートが行われており、未乗区間の乗りつぶしと田んぼアートを見るのを目的に乗車しました。

車内では早速アテンダントさんによる、沿線の見所や田んぼアートの説明がありました。今年の田んぼアートのテーマは「日本むかし話」だそうで、4つのお話をモチーフにした田んぼアートを見る事が出来るそうです。まずは阿仁前田-前田南間にある「かさじぞう」が進行方向左側の車窓に見えてきます。
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田んぼアートは列車からよく見えるように作ってあり、ゆっくりと徐行して通過してくれるので、十分楽しむ事が出来ます。「かさじぞう」は結構横にながい絵が作られていました。

次は小渕-阿仁合間の右手に「かぐや姫」が見えてきました。
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この「かぐや姫」はかなり大きなアート作品になっています。これらの田んぼアートは農家の皆さんや地元の子供達が協力して作り上げたそうです。実りの秋を前に一番の見頃を迎えているようです。AN8900形だと窓を開ける事が出来ませんが、AN8800形は窓が開くので、撮影するにはこちらの方がもってこいの車両です。

ところで乗車列車のアテンダントは加賀さんという女性なのですが、それはそれは美人でして…車内アナウンスも暖かな話し方で、車内販売では笑顔が素敵でした。当然角館まで乗車されると思ったのですが、団体がたくさん乗ってきた阿仁合駅で下車されてしまいました。
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阿仁川にそった風光明媚な景色を楽しんできましたが、比立内をすぎるといよいよ初めて乗車する区間です。この区間は旧鉄建公団がつくった路線なので、それまでのローカル線然としたカーブと勾配の多い路線とは正反対で、直線主体の路線敷設に長大トンネルで一気に峠をぶち抜いていきます。
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車両もエンジンを回して高速で駆け抜けて行きます。阿仁マタギ~戸沢間にある十二段トンネル(5697m)は秋田県内で最も長いトンネルかつ、ずっと直線が続くため、気候が良いとトンネルの途中にあるサミットまでずっと入り口の灯りが見え続けているそうです。松葉で団体が一気に降りて、車内はノンビリしたムードが漂います。そしてここから先は旧角館線。これで未乗区間がなくなりました。
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羽後太田-角館間では「つるの恩返し」と「桃太郎」の田んぼアートが楽しませてくれました。
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沿線には西日に照らされた米どころ秋田の田園風景が広がります。あ〜気持ちいい!
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角館までの約2時間、ローカル線の旅を本当に楽しませてもらいました。日本の原風景とも言える山野の装いに、心のこもった田んぼアートの数々、そしてアテンダントさんのおもてなしと、本当に素晴らしい旅になりました。経営がかなり厳しくて、鉄道を維持していくのが大変なようですが、今度は秋や冬や春と違った季節にまた乗車し、そして今度は撮影にも来てみたいものです。

角館から乗車する田沢湖線の普通列車盛岡行きの発車まで1時間近く時間があります。角館は東北の小京都とも呼ばれる昔ながらの街並みが残る街。駅前の観光案内所で聞くと、有名な武家屋敷までは徒歩で約15分とのことなので、歩いて行ってみる事にしました。真夏とは言えすでに涼しい気温になっており、歩くのが気持ち良く、15分掛からずに武家屋敷に到着しました。
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15分ほど道路より見物して再び駅へ戻ります。お土産に生もろこしというお菓子を購入しましたが、これは本当に美味しかったです。

角館17:28-844M-盛岡18:56
この日は大曲での花火大会があるため、田沢湖線には多数の臨時列車が運転されていました。またどの列車も観客が多数乗車して混雑しており、遅れ気味のダイヤ。東京行きのこまち30号も10分弱遅れて出発です。
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そして乗車したのはまたまた701系ですが、田沢湖線を走る5000番台はセミクロスシート仕様になっていて、701系ながらホッとして乗車しました。
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角館から盛岡まで、そう長い距離ではないのですが、この日は定期列車以外にも臨時列車や遅れのこまちに道を譲るために、ノンビリとした各駅停車の旅になりました。
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そしていよいよ盛岡に到着しました。この先一ノ関まで東北本線を上り、一ノ関から東北新幹線の最終やまびこで帰宅するのが、18きっぷを最大限に利用するプラン。ですが、さすがにもうロングシートかつ外の景色が見えない中での旅の継続は断念です。駅に降りると在来線標準軌ホームにE6系の姿があるではありませんか?
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通常秋田新幹線E6系は高架の盛岡駅新幹線ホームでしか見れないと思われるのですが、花火臨時電への充当のため、在来線ホームに留置されていました。近未来的フォルムのE6系がこうして在来線ホームに佇む姿はなんともミスマッチな感じがします。

盛岡19:50-こまち36号-大宮21:38
盛岡からはこまち号のE6系で一気に大宮まで!
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三陸のお寿司は美味しかったです。お酒を飲んでちょっとウトウトしたら、あっという間の大宮でした。新幹線はちょっと速すぎますね。

これにてみちのくを巡る一人旅は終了です。久しぶりに乗り鉄を堪能しました。五能線も秋田内陸縦貫鉄道も、四季折々の違った姿をまた楽しみに来たい路線でした。



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あおたけ

なんと、ひと月で二度目のみちのく旅。
でも、今回はお仕事ついで・・・ということは、
「出張鉄」ですね〜(笑)
陸羽西線というシブいルートで羽越線へ。
車窓から見た日本海に沈む夕陽がキレイですね!

そして翌日は五能線の「リゾートしらかみ」ですか。
一部区間の代行バスはちょっと残念ですが、
深浦まででも、存分に五能線の魅力を
満喫できたのではないかと思っています。
内陸線の田んぼアートも見事ですね〜!

前回の遠征では撮り鉄メインでしたが、
今回は乗り鉄を楽しまれた旅になりましたね。
各地でのお食事も、みんなとても美味しそうです! (^^)
by あおたけ (2014-09-03 19:17) 

やまびこ3

いやはやうらやましい出張です。
こまめに停車駅で外に出て写真を撮られるのに感心しました。
秋田内陸、また行ってみたいところです。
by やまびこ3 (2014-09-03 21:12) 

twingo583

>あおたけさん
そうなんですよ!自分でもまさか連続で北東北を旅するとは思っても
いませんでしたが、出張鉄&乗り鉄の旅を堪能してきました。各線
とも良かったのですが、何と言っても秋田内陸縦貫鉄道が一番乗車
して楽しかったです。久しぶりのローカル線の旅は、景色も車内も
ホントによい想い出になりました。
秋田での食事は、なかなか良い居酒屋が見つかり、美味しく頂きました
が、いつか一緒に地方都市でお酒を酌み交わしたいですね。
by twingo583 (2014-09-13 22:41) 

twingo583

>やまびこ3さん
ありがとうございます。普通列車の旅だと、交換待ちや乗換時間を利用して
撮影出来るのが楽しみだったりします。秋田内陸縦貫鉄道は、ホントによい
路線だったので、ぜひ乗車してみてください。自分もまた行ってみたいと
思っています。
by twingo583 (2014-09-13 22:43) 

民進党大嫌い

行ってみたいです。
by 民進党大嫌い (2016-06-19 07:46) 

風旅記

こんばんは。
検索結果より参りました。
旅のご様子、楽しく拝見させて頂きました。
普通列車で旅するのが好きなのですが、盛岡で朝寝坊をしてしまい、田沢湖線の乗りたかった普通列車に間に合わず、その後のこまち号に乗ったことがありました。
普通列車の本数が少ない区間では、そんなのんびりとした旅もしづらく、お写真を拝見していまして、田沢湖線の旅のご様子を羨ましく感じておりました。
東北も、どの路線に乗っても楽しいですね。ロングシートは時代の流れと思っていますが、駅間の長い地方の幹線を猛スピードで走る様子には、躍動感も感じます。
他の記事も楽しませて頂ければと思います。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
by 風旅記 (2017-05-10 22:34) 

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